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2009年06月13日
夢を実現する仕事とは
静岡新聞夕刊のコラム「窓辺」の土曜日担当として、友人のたっちゃん(NPO法人ゆめ・まち・ねっと)が連載している。5月30日の窓辺は、「夢を実現するための手段」で、
「先生になるのが夢そのものだと言う人は採用時点で夢がかない、その先を見失ってしまうこともあるでしょう。子どもたちにこんな環境を提供したいという夢があり、それを実現する手段として教員になりたいという人は採用試験を受けてください。」
という言葉があった。
本当にそのとおりだと思う。「夢」は1つでも、「夢を実現するための手段」はたくさんあるからである。また、「夢を実現するための手段」と思っていた職業でも、いざなってみると、様子が違ったり、様々な制約があることがわかることが多いものである。
さて、自分の夢は、
地域が「こうなったらいいな」という思いを形にして、実現させること である。しかし、これまでの仕事でそれを直接実感したことは少ない。学校歴以上の職業年数を積みながらも、立場、組織の論理や体質、希望する部署以外への配置、そして自分の力不足等により、夢とはややずれた所を追っている気がする。
その代わりというわけではないが、肩書きをはずし、本業から半歩離れた所で、夢への1歩を実感している。大学入学資格検定の受検生の相談に答えるネット掲示板「大検だいすけ」、マナー向上と授産製品のPR等を目的とし、ウラ金問題への皮肉を込めた、ウラもないけど「おもてなしバッジ」、全国でご当地検定がブームになる中、問題公募や受検者同士が採点するなど市民による手作りにこだわった食育検定「いただきます検定」は、身近な人が思う「こうなったらいいな」が実現した。
一方、与えられた枠の中の仕事でも、自分でちゃんと考え、 「自分が正しいと思ったこと」を進めることが大切だと思う。今までやってきたからやるでは、自分で納得できなくなるからである。自分で納得して進めることは時間がかかるものだが、与えられた枠の中で、夢への実現に近づけることもできる。
実際、今の仕事は希望部署ではなかったが、様々な立場の関係者と話し、思い切った変化をつけ、ようやく小さな夢の実現が生まれつつある。
自分の希望じゃないから・・・、という気持ちでやっていたら、こんなワクワク感は生まれなかっただろうし、周囲まで不幸にしていただろう。
これからも、たくさんの人と話し、夢が凝縮された「つぶやき」の中から、それぞれの「北極星=揺るぎない目標」を見つけたい。そして、目標に近づくために「今できること」を一緒にやっていきたいと思っている。
その代わりというわけではないが、肩書きをはずし、本業から半歩離れた所で、夢への1歩を実感している。大学入学資格検定の受検生の相談に答えるネット掲示板「大検だいすけ」、マナー向上と授産製品のPR等を目的とし、ウラ金問題への皮肉を込めた、ウラもないけど「おもてなしバッジ」、全国でご当地検定がブームになる中、問題公募や受検者同士が採点するなど市民による手作りにこだわった食育検定「いただきます検定」は、身近な人が思う「こうなったらいいな」が実現した。
一方、与えられた枠の中の仕事でも、自分でちゃんと考え、 「自分が正しいと思ったこと」を進めることが大切だと思う。今までやってきたからやるでは、自分で納得できなくなるからである。自分で納得して進めることは時間がかかるものだが、与えられた枠の中で、夢への実現に近づけることもできる。
実際、今の仕事は希望部署ではなかったが、様々な立場の関係者と話し、思い切った変化をつけ、ようやく小さな夢の実現が生まれつつある。
自分の希望じゃないから・・・、という気持ちでやっていたら、こんなワクワク感は生まれなかっただろうし、周囲まで不幸にしていただろう。
これからも、たくさんの人と話し、夢が凝縮された「つぶやき」の中から、それぞれの「北極星=揺るぎない目標」を見つけたい。そして、目標に近づくために「今できること」を一緒にやっていきたいと思っている。
ろくさんが肩書を外して取り組んでいるいろんな活動は、ろくさん自身が「本業から半歩」と書いてあるとおり、まったく、距離を取ってしまっているわけではなく、本業での経験、知識、情報、人脈などを投入しているからうまくいってきたんだろうね。
そして、その本業で得られたいろんなものは、ろくさんの夢がブレていないから、得られたものなんだろうね。
夢を持っていなかったら、同じ経歴をたどっても、賃金以外に得ることなく、ただ歳を重ねるだけだろうから。
ネガティブな気持ちになりそうな時に、思い出させてもらうよ。
しっかり地面に足をつけているなーとおもいます。
私の職業も一見華やかに見えますが、なかなか大変です。
応募者の多くは
「いろんな場所に行けるから」
「海外で颯爽と仕事をしているのに憧れて」
「英語のスキルアップになりそう」
でも、そうじゃないんですよね。
特に「昔からの夢でした」
という人は、辞める確率も高いです。
そう。採用された時点でほぼゴール。
1年以内で飽きてしまうか、理想と現実の狭間で
悩みます。
要は、英語よりも日本語を喋れるか。
景色見るよりもお客さんの目を見れるか、
ということだよね。
どんな仕事も根っこではおんなじだよね。
今迷っているので、この言葉が響きました。↓
自分でちゃんと考え、 「自分が正しいと思ったこと」を進めることが大切だと思う。
>>景色見るよりもお客さんの目を見れるか、
なるほどー。これ、わかりやすい!
学生向けに使わせてもらうね。φ(°ー°)
shioさん
私も、自分で選んだ道を自分でちゃんと受け止めるために書いたんです。勇気をもって進みましょう。