CATEGORY:地域活動記者のわくわく取材録
2009年06月07日
学生NGOイベント6/27

自分がNGOという名前を初めて聞いたのが、多分平成3年の日比谷でのアースデイだったと思う。その前年の夏、愛媛県で行われた文部科学省のモデル事業「無人島生活体験」にボランティアスタッフとして参加し、同じスタッフに誘われて参加した。
それから14年、今度は静岡市主催の「地域シゴトの学校」で一緒になった県立大学の学生達から学生NGO(あおい)の設立の話を聞いた。聞けば、
1 リユースカップ活用
2 フェアトレードショップ
3 静岡で海外協力活動をしている団体
の情報がほしいことがわかった。
そこで、
1 富士宮「あの手この手でカベ越えて」イベント
2 こまものや「かれん」
3 VIDES静岡
を紹介した。
一方、「地域シゴトの学校」のプログラムを越えて、立ち上げた部活動チーム∞(こぼし)では、SOHOしずおかビジネスプランコンテストに挑戦し、苦労と準優勝の喜びをわかちあった。
そして、今、再び当時のメンバーの人脈と人望のおかげで、後輩達に助けてもらっている。
そんな後輩達が、6月27日(土)に開催するのが、
Let's ちょっと Chat!2009
である。
第4回となる今年のコンセプトは、
“きっかけ”
だそうである。
思えば、ほんのちょっとの「きっかけ」が、いくつもいくつも重なって、今の自分がいる。
小さな「きっかけ」でも、大事に育てていくと、「つながり」になって自分にもかえってくる。
27日には、2年ぶりに「Let's ちょっと Chat!」に参加し、2年間分のテレカ、使用済み切手、ディズニーパスポート等を寄付しようと思う。
だそうである。
思えば、ほんのちょっとの「きっかけ」が、いくつもいくつも重なって、今の自分がいる。
小さな「きっかけ」でも、大事に育てていくと、「つながり」になって自分にもかえってくる。
27日には、2年ぶりに「Let's ちょっと Chat!」に参加し、2年間分のテレカ、使用済み切手、ディズニーパスポート等を寄付しようと思う。
BRTは赤字鉄道を救えるか?
卒業式当日、学生がやっておくべき5つのこと
学生相談「話すことへの抵抗感」の減少策
講演会「地域×子ども・若者~支える「大人」の役割とは~」
やりたいことか?求められていることか?
「自分のために」と「誰かのために」どっちが必要?
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