地域情報を育てるということ(3)

「地域情報を育てる」というと、
eしずおかブログやはまぞうなどの地域ブログのネタを、
womo、リビング静岡やアステンなどのフリーペーパーやミニコミ誌が取り上げ、
さらに、○ごとワイドや4時らなど夕方のテレビや新聞などマスコミで紹介される。
といった、階段を駆け上がるストーリーが考えられる。
実際に、地域ブログから拾ったネタをミニコミ誌やマスコミが取材して、記事にしていると思われる例がある。
もちろん、それは大いにけっこうなことであるが、
逆方向の流れを確立すれば、さらに活性化できるのではないかと思う。
例えば、ミニコミ誌に掲載されたお店に行った感想をブログに書く、それもお店の主人のエピソードなどブロガーならではの情報を付加できれば情報に厚みが出る。同時にミニコミ誌とお店の両方にプラスの刺激になるのではないか。そしてその情報の積み重ねが、両者の「信用」という形になると考えるのである。(つづく)
例えば、ミニコミ誌に掲載されたお店に行った感想をブログに書く、それもお店の主人のエピソードなどブロガーならではの情報を付加できれば情報に厚みが出る。同時にミニコミ誌とお店の両方にプラスの刺激になるのではないか。そしてその情報の積み重ねが、両者の「信用」という形になると考えるのである。(つづく)
2008年07月01日 Posted byろくさん at 07:33 │Comments(0)│TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
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