仕事、結婚、子育てについての質問

仕事、結婚、子育てについての質問をいただき、せっかくなのでブログを通じて考えてみようと思う。
1 職場や家庭で「女性だから」「男性だから」という理由で行動が制限されたことがあるか?
特にないなあ。職場ではそうしてはいけない雰囲気があるしなあ。もちろん、得意不得意等があるので、「やるよ」とか「頼むよ」というのはあるけどね。
2 均等法で女性の活躍の場は増えたか?
20年の職歴で、3人計6年の女性課長の下で働いたよ。たぶん増えたんじゃないかな。一部には無理して(?)昇進したケースもあったように感じたけど、役が人をつくっていくんだなあと思ったよ。
3 今の職業を選んだ理由は?
地域社会に役立つ仕組みをつくりたいと思ったから。
4 同僚とのコミュニケーションの取り方は変わったか?
職場旅行や球技大会はほぼなくなったし、飲み会も減ったなあ。仕事中もパソコンに向かって考えていると声かけにくいんだよねえ。
5 非正規社員の増加をどう思うか?
一見、多様な働き方ができるようになったように見えるが、仕方なくそうしているケースが多い。
6 他の世代との相違点は?
変化の狭間で、ゆとり教育の前、IT革命の前後を知る世代。変化を経験した分、変化に順応な世代。
7 子育て世帯が求めるサポートは?
一時的な給付ではなく、地域で子育ち親育ちがしやすい仕組みづくり
8 ワークライフバランスへの考え
私のワークライフバランス参照
9 周囲の結婚事情
30代後半から40代の独身女性は様々なタイプがいると思うが、独身男性は似たようなタイプが残っている気がする。
10 アラフォー世代はずばりどんな世代か?
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2009年11月29日 Posted by ろくさん at 06:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │親子育ち記者のあったか取材録
これがコレオ
グラム1円のバウムクーヘンの耳

土曜日の話。
残業続きの上に休日出勤で浜松出張。
家族に申し訳ないなあと思って、買ったお土産がコレ!
こんなに大きいのに、グラム1円だから、355円也。
よく見なかったけど、冶一郎のバームクーヘンなのかなあ・・・。
新浜松駅近くのシャンボールで買いました。
もちろん、家族には喜ばれたけど、うれしかったのはその日の朝の出来事。
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2009年11月16日 Posted by ろくさん at 06:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │親子育ち記者のあったか取材録
エコポイントがまだ届かない原因の1つ
「エコポイントがまだ届かない。」「ネットで交換手続きをしたのに、遅い。」なんて思ってる人にお知らせです。

知人が
「7月に申請したエコポイントがまだ届かない」
とのこと。
その知人は、エコポイントをネットで申し込み(オンラインで申請してプリントして封書で送る)、WAONに交換しようとしていた。
その際、エコポイントの申請の他、WAONへのハガキでの申請が必要で、この手続きが煩雑でわかりにくいことは、以前書いた「エコポイントはWAONに交換がお得!?」のとおりである。
私も手伝っていた手前上、エコポイント事務局とWAON事務局に照会したところ、手続きが1つ抜けていたことがわかった。
これをやらないと、エコポイント事務局からWAON事務局に完了データが流れないとのことである。
「うーん、またか」と思ってエコポイント事務局やWAON事務局の説明を読み返してみたが、実にわかりにくい。
しかも交換には時間がかかる云々という案内がデカデカと書かれ、まるで遅れているだけのようにも感じられる。
その忘れがちな手続きとは、以下のとおりである。
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知人が
「7月に申請したエコポイントがまだ届かない」
とのこと。
その知人は、エコポイントをネットで申し込み(オンラインで申請してプリントして封書で送る)、WAONに交換しようとしていた。
その際、エコポイントの申請の他、WAONへのハガキでの申請が必要で、この手続きが煩雑でわかりにくいことは、以前書いた「エコポイントはWAONに交換がお得!?」のとおりである。
私も手伝っていた手前上、エコポイント事務局とWAON事務局に照会したところ、手続きが1つ抜けていたことがわかった。
これをやらないと、エコポイント事務局からWAON事務局に完了データが流れないとのことである。
「うーん、またか」と思ってエコポイント事務局やWAON事務局の説明を読み返してみたが、実にわかりにくい。
しかも交換には時間がかかる云々という案内がデカデカと書かれ、まるで遅れているだけのようにも感じられる。
その忘れがちな手続きとは、以下のとおりである。
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2009年11月09日 Posted by ろくさん at 06:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │オフ記者のお気楽つぶやき録
事業仕分けに見る「双方向化」の必要性

静岡県庁における初めての「事業仕分け」が終わった。現場を見たわけでもないので、県のホームページやネットのニュース記事を読んだ程度だが、行政の透明性を高め、市民参画型の行政を進めるのに効果がある と感じた。
ただし、マスコミ等から指摘されているように、行政の説明責任能力が低い、仕分け人が無責任、時間が短い、議会軽視になる(?)等の課題がある。一方、マスコミの報道は、行政バッシングに結びつけるものもあり、「これだけ無駄がある」といったことばかり強調しているものもある。
私は、「事業仕分け」は、批判をして、ただ無駄をなくすだけでなく、
税金の使い道をいっしょに考える市民参画型の行政を進める道具にすべきだ
と考えている。
そこで、提案するのが「双方向化」である。
しかし、仕分け人を評価するとか「事業仕分け」自体の評価をという双方向性ではない。一部の報道で、「不要」を出した仕分け人の喜んでいる姿を映していたが、揚げ足取り合戦にはしたくない。こういうものは自然淘汰されていくだろうから。
私の提案は以下のとおり。
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