日曜の確定申告
このところビジコンネタで熱くなりすぎたので、少し休憩。でも書くと何だか発散できますね。ビジコンで後回しにしていた「まちづくり」のミニ相談は、徐々に始めていきますのでご心配なく。早速、昨日もお昼休みを利用して、ふじのくにNPO活動センターで、持ち寄りランチミーティング。対話すると出てくる出てくるアイデアの泉。でもこれ以上は内緒。ごめんね。
さて、2月24日は確定申告のため、グランシップへ。期間中2度ある日曜開設の初回ということ、自分にとって初めての確定申告であることから、ZAIとネットで予習して、開設時間の10分前に会場入り。
しかし、既にこの写真のとおり。10分待って、動き出したものの、くねくねSTOPくねくねSTOPのディズニーランド状態が30分。列の先頭で「給与を年末調整しているが、住宅借入金等の特別控除があるので申告したい」と告げると、「パソコン使えますか」 、「はい」で、数人飛び越えて、ようやく電子申告の席へ。この時、9時40分。
パソコンは富士通のノートパソコン、ウィンドウズXP。入力をかなからローマ字に直して、まずは、開始届出の手続き。アルバイトらしき女性が私と私より一足先に始めた女性に説明してくれるが、簡単なので先に進めてしまった。次は、いよいよ申告。各種添付資料から該当部分を入力。まあ機械的な作業ばかりで、唯一の選択は10年コースにするか15年コースにするかだったが、昨晩シミュレーションして、○年コースに決定!還付用口座を入力して終了。10時5分。アルバイトにプリントアウトした用紙を渡し、職員のチェックを受けて、OK、提出完了。10時10分。 →駿府匠宿「人形劇フェスティバル」に急げ!
さて、あまりに簡単なので、彼女と雑談しながらわかったことをメモ。
「今日が一番混み合う。最初の日曜開設だから。締め切り間際も混み合う。」
「次回までなら確定申告を自宅e-Taxで行うと5千円もどってくる。」
「e-Taxを利用するには、電子証明書とカードリーダーが必要。」
そして、最後に一言。
「全く説明がいらなかったのは、あなたが初めてです。ありがとうございました。」
「いえいえ。こちらこそ、e-Taxが体験できて、便利さがわかりましたから。」
来年やるならe-Taxにしよっ
2008年02月28日 Posted by ろくさん at 22:44 │Comments(2) │TrackBack(0) │オフ記者のお気楽つぶやき録
ビジコンその後が肝心
ビジコンは結果よりもその後が大事だと思っている。
まずは交流会で、もう1つのプランのプレゼンだ。過去の受賞者、第1回の吉田さん、第2回の山内さん、第3回の高崎さん、第4回の本多さん、第5回の鈴木さん、佐藤さん他。いつも退職を応援してくれる(?)おやじコメント連発の前川さん他審査員の斉藤さん、満井さん、VEGAの石垣さん、加藤さん。そして、岩崎先生、SOHOつながりのICHICO☆さん、タイヤン、それに今年はeしずおかブロガーがいっぱい。「この人は」という人に狙いをつけ、双子の清水ブランド大作戦のうち、未発表のプラン「つながるを売るビジネス」を資料と言葉で飛び込み面接プレゼンした。こういう場面では30秒で勝負がつくので、一番おいしいところから話すが、やはり「ブランドプランコンテスト」の部分が最も評判がいい。ただちょっとハードルが高いので、発掘型を軌道に乗せてからの方がよさそうだ。さらに既存のブランドの応援の他、なくなる可能性のあるブランド対策をというヒントもいただいた。ふむふむ。
次は、デザイン投票の集計とアンケート結果の集約だ。メンバーの熱が冷めないうちに集約結果を共有しよう。
(デザイン投票は、月末まで清水駅前商店街リビングこまつ店内で投票受付中)
そして、大事なのは、メンバーで一度立ち止まってそれぞれの考えを話し合う、いや聞き合うことである。これまで、意見の相違を越えてきたものの、期限という壁に追われ、手段が目標化してきてしまっている。それにそれぞれ家族や仕事に無理をしてきているはずである。ここで、各自「自分がこのメンバーと何を目指したいのか」を共有し、メンバーとしての北極星を見つけたい。ともすれば、「このメンバーで何を目指すかで、自分の関わりを決めたい」と受身的に思っているかもしれない。でも、このフラットな関係の中では、自分が主体的に何を目指したいのかを見つけなければ、メンバーの北極星は見つけられない。
「ビジョンなきところに戦略なし」
清水ブランド大作戦、飛躍のために膝を曲げて、北極星を見つけよう!
2008年02月27日 Posted by ろくさん at 23:15 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
ビジコン次はぜひ!
■今回のビジコン全体でよかったこと
第1位 ブロガーが盛り上げたこと
これまでビジコンネタはつぶやき隊と私くらいでした。(^^;
第2位 発表がうまくなったこと
第4回の白形さんの発表以降、内容以上に(?)魅せ方がうまくなったと思う。
第3位 交流会の中での発表はGOOD
毎年、進行等を微修正されいる中で、今回の交流会方式は流れをきらないのがよかった。
■勝手に表彰
リベンジ賞 フリフリ
2年越しの岩崎ゼミのリベンジは、たたみこむアイデア展開、おさえる分析、わかりやすいプレゼン、3拍子そろった見事なプレゼンでした。でも、その背景には、これがあったんだよね→しずおかラスクに見る岩崎ゼミの決意
■感想
いやー、なつかしい顔にたくさん会いました。そして2年前、3年前を思い出しました。
2位の気持ちってわかりますか?
ビジコン生活100日間の総括
ビジコンは観覧するだけでも楽しいですが、出場すると自分と世界が変わるかもしれません。次はぜひ、あなたが!
2008年02月26日 Posted by ろくさん at 23:44 │Comments(3) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
ビジコン交流ブロガー

いよいよ明日に迫ったSOHOしずおかビジネスプランコンテスト(ビジコン)。だいぶeしずおかブログでも関連記事が増えてきたので、またまた違う視点から情報おすそわけです。
発表者にとって、ビジコンの目的は何か? 「プランの発表?、それとも、プランの実現?」
2年前のブログを探してみると、自分の答えと他の発表者の答えがでていた。→ビジコン北極星
今、振り返ると、ビジコンをきっかけにつながりを強くした仲間の存在が大きいと思う。私からも、過去の優勝者に、意外だけどこれがつながればおもしろい人を紹介したところ、貴重なステップアップになったことを翌年の特別プレゼンで報告いただいたこともあるし、過去の審査員特別賞受賞者とコラボでイベントを開催したこともある。
さらに、今はB-nestの行事化したビジコン対策セミナーも、当初は私と仲間が自主企画として、過去の入賞者に呼びかけて実現したものである。→ビジコン対策セミナー もう2年半になるけど、この時、知り合った方たち(23人)が、けっこうeしずおかブログにいますね~。
また、この時の自作資料を読むと「応募すると考えが整理できる。ヒアリングを受けると自分が変わる。ブラッシュアップで発表が変わる。人前で発表すると世界が変わる。」とある。最後の「世界が変わる」というのは、自分と仲間とのつながりが強くなったり、新しいつながりが生まれることだと思う。
eしずおかブロガーは発表者だけでなく、参加者にも多そうですね。これなら会場の左右関係なく、前方でよさそうかな。eしずおかからもWOMO新米ブロガー?キューティー長島さん(ダンディさんに対抗???)もいらっしゃるそうだから、彼女にたくさん会ってもらいたいなあ。私自身、明日は会いたい人にいっぱい会える。話したいし、聞きたいし、いっぱい交流できることが楽しみです。
私は12時過ぎに会場入り、清水ブランド大作戦の一員として、展示コーナーでとっておき限定資料を配布します。では会場でお会いしましょう。
申し込みは、こちらから。急いで!
2008年02月25日 Posted by ろくさん at 23:41 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
ビジコン見どころ聴きどころ

今日は、清水ブランド大作戦の一員の立場ではなく、過去3度4作品の応募と2作品の入賞経験の立場から、26日のSOHOしずおかビジネスプランコンテストの見どころを独断と偏見で紹介しよう。
まずは、学生部門
このところ2年優勝を逃している県立大岩崎ゼミの2件に注目。特に「お土産ふりかけビジネス」は、一昨年の「しずおかラスク」を思い出す。モンパルナスの協力により製品化し、絵に描いた餅でない実力を期待したい。
静岡デザイン専門学校生徒の「思い出リメイク」は、昨年のドキターKAZさん の特別プレゼンを思い出す。
一般部門は、個性的なプランが並んだ。
「USBメモリーキャラクター化」の発表者は、元青葉小学校の静岡市クリエーター支援センター入居者。本格的なクリエーターのプレゼンは楽しみである。
「いきいき健康マージャン」の発表者は、「賭けない、飲まない、吸わない」でゲームをする「健康マージャン」の普及を目指すNPO法人の理事長。賭けないお金の回し方に注目したい。
「ノルディックウォーキング」と「地産地消の伊太利亭」は、eしずおかブロガー。「清水ブランド大作戦」はそのeしずおかブログがきっかけやツールになっている。それぞれ、顧客の広げ方と深め方、そして情報のビジネス化に注目したい。
特別プレゼンは、やっぱり彼ですね。審査員特別賞は創設4年目ですが、毎年個性的な社会貢献型プランなので、今年も楽しみにしています。彼ならやっぱり、自転車がらみでしょうね。
関連ブログ(予習用)
来たよ!いい波
地産地消の伊太利亭ブログ
Atelier MARUMIRUの布日記
清水ブランド大作戦!
SOHOしずおか探検隊!
男の料理教室やってま~す☆
スポーツファクトリー
いやー、eしずおかブロガー大集合ですね。交流会(無料)で会いましょう。申し込みはこちらから。
わが、清水ブランド大作戦は、見せて聞かせるというより、魅せて利かせるプレゼンでーす。
2008年02月25日 Posted by ろくさん at 00:24 │Comments(4) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
ビジコン時間割観戦術

SOHOしずおかビジネスプランコンテストは、26日(火)12時半開場、13時~17時としか公表されていませんが、もう少し細かい予定表をいただきましたのでこのブログをご覧のみなさんに紹介します。順序はこのプログラム順だそうです。
13時10分から学生部門3件開始、14時05分まで。休憩
14時15分から一般部門5件開始、15時45分まで。休憩
(清水ブランド大作戦は4番目なので、15時09分頃スタート)
15時55分から審査の間に特別プレゼン審査員特別賞16時10分まで。
ここから交流会(無料)がスタート
そして、16時35分から発表、表彰、17時から交流会再開です。
見たいプレゼンの時間に来ればいいなんて思わないでね。毎年会場はいっぱいだし、プレゼンは審査員向けに(?)作ってる方もいるので、できるだけ前の方がおすすめ。特にこのブログを読んでくれた方は、スクリーンに向かって右側前方に席をとってくれるとうれしいな。eしずおかブロガーや清水大好きな方もぜひ!会場をアウェーからホームにしたいので。最終審査会に残った方って、eしずおかブロガー多いんですよ。
早めに席をとったら、会場となりの展示コーナーをご覧ください。清水ブランド大作戦では新作デザイン候補の発表と、もう1つの清水ブランド大作戦(昨日、一昨日のブログ参照)資料を配布します。
なお、展示コーナーは最終審査会に残れなかったもののユニークな作品もあり、個人的には、太一君のスポミの展示(なんだこりゃ)を楽しみにしています。
では交流会でお話しましょう。
SOHOしずおかビジネスプランコンテスト、申し込みはこちらから。
2008年02月23日 Posted by ろくさん at 18:25 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
つながるを売るビジネス
昨日は、 「つながる」を売るビジネスプランの趣旨や狙い を紹介したが、今日は情報に付加価値をつける仕掛けの連鎖についてのさわり を紹介しようと思う。一昨日、書いたとおり、「eしずおかブロガーの個性や潜在的な想いをつなぎ合わせ、楽しみながらもリスクを極力抑えたプラン」である。
地域ブロガーの投稿モチベーションは、「新ネタ」「限定ネタ」で上がる。新聞等のメディアも基本的には同じだが、実際に使う立場としてのリアル感や公開までの時間では地域ブログにはかなわない。
一方、お店側の立場としても、ブログによる口コミの力を実感しているそうで、お店の主人が日常生活も交えたブログを書くと人間性が伝わりやすいそうだ。清水ブランド大作戦メンバーでeしずおかブロガーのゆみっちからもそう聞いている。
だったら、あれとこれをこうしてと・・・地域シゴトの方程式を使うと・・・。たった100円から、清水ブランド応援団の連鎖反応を起こし、会員を広げることができそうだ。
また、地域ブランド版ビジネスプランコンテストで、質の高い清水ブランドを創出したい。ここには「賞金が少なければ難しいよ」といった声もありそうだが、実はとっておきの妙案がある。メンバーにプレゼンした時に、「わー」という声が上がった部分でもある。それは・・・
おっと、この先はとてもブログには・・・「書けねえ、言えねえ、鮨くいねえ」
旅行けば、駿河国に茶の香り―で始まる浪曲「食いねえ食いねえ、鮨くいねえ」という次郎長一家、石松のセリフはテレビ、ラジオで流れ、40代以上の耳にかなり残っているだろう。
どーしてもこの先が気になる方は、26日、SOHOしずおかビジネスプランコンテストにお越しください。
プレゼン発表ではありませんが、清水ブランド大作戦展示コーナーで、メンバー(私も)が手渡しで概略を配布します。「ブログ見たよ」と言ってくれるとうれしいな。
次回は、5年連続観戦した私流のビジコン観戦術でも書こうかなっと。
2008年02月22日 Posted by ろくさん at 22:46 │Comments(0) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
富士ブランドと対照的に

昨日紹介した双子の清水ブランドのうち、「つながる」を売るビジネスプランの一部を紹介しよう。
これは、明日の富士ブランド戦略と対照的な地域ブランド戦略である。昨今の食品ブランドの偽装事件から、ブランドを信用と定義し、近年の地域ブランド戦略が大きな団体の「お墨付き」型で進行していることに一石を投じるプランである。(おっ、ちょうど1年半前のいただきます検定の状況とおんなじだ。)
信用を落とすような行為があれば、同業他社にも影響が出るし、お墨付きを与えた団体も助けてくれるわけではない。それなら市民レベルでちゃんとやってるお店を応援して、市民でブランドを育てようというものである。
1 新作ブランドが生まれやすい仕掛け(チャレンジ促進)
2 既存ブランドを応援しやすい仕掛け(地域との一体化)
3 清水ブランドが育ちやすい仕掛け(質の向上)
から、「発掘型」と「育成型」の2つのプランを仕立て、さらに応援評価の高いものは、地域ブランド版ビジネスプランコンテストへ招待する。しかもこのコンテストにも応援と質向上の意外な仕掛けがある。メンバーの個性や特技をできるだけ活かし、アイデアがつながり、たった1か月だが、こんな仕掛けの連鎖ができたのだ。
富士ブランドは「世界に発信できるブランド」を目指すようだが、お墨付きよりも市民が育てる清水ブランド方式こそ、全国へ、世界へ直輸出したいと思っている。102年前の清水のように。
明治39年 緑茶231トンを積んだ神奈川丸が、清水港からシアトルにお茶を運び、直輸出始まる。
そんな、「つながる」を売るビジネスプランを入手したいという方は、26日、SOHOしずおかビジネスプランコンテストにお越しください。
プレゼン発表ではありませんが、清水ブランド大作戦展示コーナーで、概略をメンバーが手渡しで配布します。「ブログ見たよ」と言ってくれるとうれしいな。
2008年02月21日 Posted by ろくさん at 23:29 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
双子の清水ブランド
昨日、清水ブランド大作戦の「生みの苦しみ」について書いたが、生まれたのは双子の清水ブランドである。最初からの目的と手段を貫いた想いを重視したプランと、1ヶ月余りメンバーでたたいたオリジナルビジネスモデルのプランである。元は同じ、でも利き手が反対だから、ザたっちのような一卵性双生児と言えるだろう。
しかし、両方をビジネスプランコンテストで発表することはできず、中途半端な合体ではマイナス効果となる。生みの苦しみの結果、想いを重視したプランをプレゼン発表することで合意した。一方、オリジナルモデルプランは、コンテスト当日、希望者にペーパー配布することで合意した。想いを重視したプランはコンテストのため、詳しくは当日まで内緒だが、粋なプレゼンになったと思っている。オリジナルモデルプランは、eしずおかブロガーの個性や潜在的な想いをつなぎ合わせ、楽しみながらもリスクを極力抑えたプランである。少しだけヒントを紹介するとしたら、こちらは「つながる」を売るビジネスである。
さて、明日は、オリジナルモデルプラン「つながる」を売るビジネスについて、もうちょっと詳しく書こうかなと。
でも、ぜひ入手したいという方は、やっぱりSOHOしずおかビジネスプランコンテストにお越しください。
展示コーナーで、メンバーが手渡しで配布します。「ブログ見たよ」と言ってくれるとうれしいな。
2008年02月20日 Posted by ろくさん at 23:11 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
生みの苦しみ、清水ブランド
長く苦しい1週間だった。メンバーの想いの違い、いつからだろう、あの時の言葉、こんな表情だったよなあ。
会議とメール、お互い「仲良くやりたい」を第一に考えてるからどうしても発言をためらってる。でも、これも、やさしさの表現なんだろうなあ。静かなのは悩んでいるから、メールも何度も書き直して結局送れない。
ああ、やっぱりいいメンバーだ。「こころでつながる」清水ブランドなんだから、何をもってもこのメンバーの「つながった心」を切っちゃいけないよな。メンバーでできないことを清水全体でできるわけないしね。
自分はいったい何をやってるんだ。足元を見つつも、もっともっと先を見つめよう。
そんな自分の想いと行動がメンバーにつながった。いや、メンバーのみんなも苦しみの中でそれぞれの想いをしっかり受け止め、ちゃんと答えを出していた。たぶん今、おんなじこと考えてる。分かれかけた道もつながり、共感を実感した瞬間だった。
今日のリハーサルでは、うれしくて何度も泣きそうになった。何回「ありがとう」と言われただろう。言いたいのはこっちなのに。
そんな苦しみの中で生まれた「清水ブランド大作戦」を見たくなった方は、26日のSOHOしずおかビジネスプランコンテスト最終発表会にお越しください。聴講申し込みはこちらから。
2008年02月19日 Posted by ろくさん at 23:50 │Comments(6) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
悩める清水ブランド
12日の夜の清水ブランドの会議では、SOHOしずおかビジネスプランコンテストに向けたリハーサルを行う予定であった。
しかし、もめにもめて、それができなかった。
1か月前から、会議とメールで、具体的ビジネスモデルを提案し、絞込み、収支計画やストーリーにし、プレゼン形式にするという段階を経たものの、ここへきて「やっぱり違う」という強い意見が出たからだ。
私は、これを2つ目の北極星として考えたいと思っていた。個人の思いはバラバラであっても、メンバーで決めたことだからである。
しかし、そう簡単にはいかなかった。原因は、私がメンバーの言葉にしない思いに気づかなかったからだろう。
個人の思いとメンバーで決めてきたプロセス、一見、後者のほうが大切だと思うが、決して単純ではない。
富士宮いただきます検定の際も、メンバー内部から2つのカベが立ちはだかったが、それを越えたときに未来が開けた。
このカベもしっかり受け止め、答えをださなけらば未来は開けまい。
メンバー1人1人が、じゃあ自分だったらどうするのか、そして具体的に行動を起こせるかどうかが大事である。
26日のSOHOしずおかビジネスプランコンテスト聴講申し込みはこちらから。
http://www.soho-shizuoka.gr.jp/shizuoka/new/business/20080226.html
しかし、もめにもめて、それができなかった。
1か月前から、会議とメールで、具体的ビジネスモデルを提案し、絞込み、収支計画やストーリーにし、プレゼン形式にするという段階を経たものの、ここへきて「やっぱり違う」という強い意見が出たからだ。
私は、これを2つ目の北極星として考えたいと思っていた。個人の思いはバラバラであっても、メンバーで決めたことだからである。
しかし、そう簡単にはいかなかった。原因は、私がメンバーの言葉にしない思いに気づかなかったからだろう。
個人の思いとメンバーで決めてきたプロセス、一見、後者のほうが大切だと思うが、決して単純ではない。
富士宮いただきます検定の際も、メンバー内部から2つのカベが立ちはだかったが、それを越えたときに未来が開けた。
このカベもしっかり受け止め、答えをださなけらば未来は開けまい。
メンバー1人1人が、じゃあ自分だったらどうするのか、そして具体的に行動を起こせるかどうかが大事である。
26日のSOHOしずおかビジネスプランコンテスト聴講申し込みはこちらから。
http://www.soho-shizuoka.gr.jp/shizuoka/new/business/20080226.html
2008年02月14日 Posted by ろくさん at 07:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
餃子ブランドの見方
中国製冷凍ギョーザの事件で、様々な波及が出ている。原因ははっきりしないが、まずは被害を防止することが必要である。同じ会社の類似商品をスーパーから撤去させるのは当然だが、給食で出す予定だった国産ギョーザをシューマイに変更したり給食の献立からギョーザを外したところもあったそうである。これは被害防止というよりは、不安解消といった理由であろうが、逆にギョーザへの風評被害を拡大させてはいないだろうか。浜松餃子学会がその対策として安全宣言を出したそうであるが、より安全性をアピールすることが大事だと思う。また、「監視」を強めると同時に安全な食品にかかわっている人たちを「応援」することも大切である。もちろん、その役割は市民である。
昨今、地域食品ブランドがブームになっているが、ブランド=信用が弱ければすぐに崩れていく。まして、他人任せのブランドでは信用が育つはずがない。現在進行形の清水ブランドは、市民発、市民が育てる地域ブランドにしたいと考えている。
2008年02月04日 Posted by ろくさん at 05:14 │Comments(0) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
トイレのスリッパ整列術
さーて、これは何でしょう。

ブログ講演会でみにまむさんの言葉、「おもしろいこと、いいことを探すアンテナが立った」に早速反応!
公共施設のトイレのスリッパって、あっち向いたりこっち向いたり。でも、こうやって白く表示しておくと、そこに合わせて置きたくなる。何となくだけどそうしたくなるという心理をついた見事なアイデアに拍手!たぶん、こういうのって広がるんだろうなあと思いつつも、このブログを読んで、さらに加速するとうれしいなあ・・・。
ブログ講演会でみにまむさんの言葉、「おもしろいこと、いいことを探すアンテナが立った」に早速反応!
公共施設のトイレのスリッパって、あっち向いたりこっち向いたり。でも、こうやって白く表示しておくと、そこに合わせて置きたくなる。何となくだけどそうしたくなるという心理をついた見事なアイデアに拍手!たぶん、こういうのって広がるんだろうなあと思いつつも、このブログを読んで、さらに加速するとうれしいなあ・・・。
2008年02月03日 Posted by ろくさん at 00:21 │Comments(4) │TrackBack(0) │オフ記者のお気楽つぶやき録
続 社長の言葉から
昨日、ブログ講演会での響いた言葉を紹介したが、メモを読み返してみて、海野社長の言葉の中に、まだまだビンビン響いたものがあったことに気づいた。「読者と事業主を3角形で結ぶプラットフォームでありたい」
私が考える地域シゴトの方程式と同じく、地域の「こうなったらいいな」を実現させるのに、シンプルで有効な方法である。
パサールカードの集中回収、
ショッピングセンターでの古紙回収
映画館での託児サービス
「離れてわかる地元のよさとして、地域のポテンシャルを顕在化したい」
いいまちの指標として「大学生のUターン率」が使えることを思い出した。もちろん就職したい所の有無もあるが、地元を愛し、「好きなまちで働きたい」と思えることっていいなあと思う。
また、まちづくりは、地域のないものねだりよりも、あるもの探しから始まることを思い出した。清水ブランドのルーツの1つとして、茶箱の蘭字にたどり着いた。ここから顕在化できるかもしれない。
さて、今回の講演会を聴講し、多くの共感があったことはもちろん、自分の活動と様々な角度から結びつけて考えることができた。このことが何よりの収穫であったと考えるのである。
2008年02月02日 Posted by ろくさん at 01:27 │Comments(2) │TrackBack(0) │地域活動記者のわくわく取材録
ブログ講演会で響いた言葉
ブログ講演会で、響いた言葉と自分のコメントを紹介する。
企業理念:海野社長
「地域に根ざした情報を求める人に求められる形で提供する」
…なるほど、時代によって変化することを自ら決めているということなんだ。eしずおかブログもその1つというわけだ。
ブロガーとして意識していること:海野社長
「一番言いたい人へのメッセージでありつつ、それを多くの人が読むことを意識する」
…私が9年間、無償運営している中退者の高卒資格取得応援掲示板「大検だいすけ」への質問では、これを常に意識して回答している。1つの質問は100の疑問の中の勇気ある1人の声である。そしてそこに客観性を入れれば類似の100の疑問への回答になるからだ。
ブログをやって変わったこと:パネラー
「ブログとリアルが近くなった」
「仲間がつながりだした」
「おもしろいことを探すアンテナが立った」
「お店に入りやすくなったようだ」
「情報発信手を作ることになった」
「発信すると情報が入ってくる」
「携帯写真を撮られるようになったが、お店では声かけて」
…どれもウンウンうなづける。さらに自分で加えるとすれば、
今の自己の思いの整理と過去の思いのストック、そして読者へのおすそ分けだ。今回の記事もこれらである。



