草薙コラボ物語 第2幕スパイシー編

カレー工房ライク


11月15日、物語の第2幕、スパイシー編が開幕した。
場所は草薙駅から県立大学に向かう道と南幹線との交差点。
以前クリーニング屋やテンジン屋があった場所、ちょんまげやのはす向かい。
ここに、カレー弁当やさん「カレー工房ライク」がオープン!

キーマカレー弁当400円、大盛550円。
月曜から金曜の11時から15時半まで。
スパイスは18種類で、漢方薬の役割もあるとのこと

県立大学食品栄養科学部フードマネジメント研究室も協力している。

物語は以下のとおり。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年11月18日 Posted by ろくさん at 20:40Comments(0)TrackBack(0)地域活動記者のわくわく取材録

草薙コラボ物語第1弾 あったかメモリー

ニット製のUSBメモリー入れ


「やさしい思い出を、あったかく包みたい!」

 静岡県立大学のボランティアクラブ「こんぺいとう」がデザインし、
地元草薙の授産施設(NPO法人ニット工房ライク)が製作したニット製のUSBメモリー入れが完成しました。
「あなたのUSBメモリーを、ニットで包んでみませんか?」

 災害支援や世界の子供たちへの支援活動が学生の間で活発になってきましたが、
こうした身近な地域との交流の大切さを多くの人に感じていただきたいと思います。

 販売日時:10月29日(土) 剣祭(大学祭)初日のみ
 販売場所:静岡県立大学「剣祭」会場内こんぺいとうブース
 (大学入り口すぐ、池の手前真ん中付近のテントで10時頃から)
 価 格 等:850円(先着100個限定)


 この売上は、材料費と一部の技術料を除いて、製作した障害のある方の工賃になります。

 草薙コラボ物語の第2弾、こちらは11月中旬を目標に進行中です。
 なにやら、スパイシーな香りです。詳細は後日。

 USBメモリー入れの完成までの物語はこちら。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年10月26日 Posted by ろくさん at 23:32Comments(2)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

8/10オープンキャンパスのネット中継

静岡県立大学


8月10日(水)の静岡県立大学国際関係学部オープンキャンパスでは、
オーラルコミュニケーション(英会話体験)の模擬授業を
eしずおかTV(ユーストリーム)で生中継します。

Oral Communication
14:00-14:45
15:00-15:45

http://eshizuokatv.eshizuoka.jp/

自宅等のインターネットから授業の様子を見られます。

また、Twitter等によりコメント参加することもできますので、
よろしければ、ぜひ視聴・ご参加ください。

なお、アーカイブ(録画保存)とするので、後日の視聴も可能です。  

2011年08月09日 Posted by ろくさん at 18:35Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

草薙運動場リニューアルのワークショップその2

市道の取り換え図


昨日6月27日の草薙運動場リニューアルWS(全4回の2回目)を見学参加したので、その内容と感想を報告。

前回のワークショップで出したよい点、問題点を地図化して、課題を抽出。6月に実施した周辺住民等へのアンケート(回答率27% 1495人回答)結果を上記課題に追加。

今回は、重要課題として、排水、交通、市道取り換えの3点に絞って意見交換。次回は、公園としてのアメニティ、周辺居住者の公園利用の2点をテーマに意見交換。最終回は、これらをまとめ、おおまかな方針を出したいとのこと。

排水問題では、池田街道と体育館周辺の水はけが特に悪い。運動場周辺地下にも大きな水路があるようだが、東源台小学校周辺の宅地開発や最近の集中豪雨で計画水量を超えた可能性あり。これらは調査した上で、貯留施設の設置や大谷川放水路までの水路再整備の必要あり。また落葉の清掃管理等も必要だねと。

交通問題では、周辺道路の右折レーン不足と駐車制限日の整理による渋滞が話題に。後者は専用出口の設置や駐車場空き情報表示システムの設置で一部改善できる可能性あり。静鉄駅に近いため公園利用しない通勤者の駐車も多い。規制強化する方法もあるが・・・。

市道の取り換え問題(上部写真)では、取り換えは概ね賛成だが幼稚園への配慮と交通量の変化が話題に。園路新設と路肩の拡大は期待できるが、かえって交通量が増える可能性もある。搬入や選手送迎用バスの誘導路の位置も重要になる。

以下感想
1 市民同士によるマルチ方向での具体的な意見・情報交換が活発になった。
2 周辺住民等のアンケート結果をワークショップに取り込むなど意見の融合が図られた。
3 今回は課題解決に絞り、次回は言わば理想追求するテーマになる。まずは気になる部分を整理してから、次に目標を追えるのでやりやすいだろう。
4 自分もそうだが、あらためて自分の地域が気になりだし、公園を歩くたびにいろいろ観察している。

これらのことから、地域課題の解決の全体プロセスとしては、まずまずの前進だと思う。

では、これでいいのだろうか?

たしかにプロセスとしては、「文句の出にくい」プロセスである。でも何か引っかかる。
それは、たぶんこういうことだろう。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年06月28日 Posted by ろくさん at 22:46Comments(0)TrackBack(0)地域活動記者のわくわく取材録

草薙運動場リニューアルのワークショップその1

ワークショップ


6月3日夜、草薙運動場リニューアルのワークショップ(全4回)に参加。昨年の説明会では自治会から行政への注文的質問が相次いだがどうなるか。まずは、参加者の構成。年齢層等に偏りが大きいのは自治会に推薦を任せたからだろう。大学生の参加により、昨年の説明会とは雰囲気が大きく変わった。

公園のデザインよりもまち全体のコミュニティのあり方からという考えもわかるが、公園の拡大と体育館の移転新設という具体的デザインはわかりやすい。実際、ワークの半分は公園よりも周辺が話題になった。日頃の不満や意見が、わかりやすい事象から広がったようだ。

実際、ワーク直前の説明時にそれが噴き出てきた。土地買収、雨水、道路混雑など昨年の説明会とその後の対処の不満。説明会と同様に対行政への一方通行意見になった。しかしこうした意見を抑えこまず、「この際、他に進め方に不満があれば…」と促し、ようやくワークへの準備が整った。

ワークは、「良い点と問題点」を3つずつ挙げることから。自分なら「好きな点と嫌いな点」として多様な意見を受け入れやすくするがまあ進めよう。でも始まる前の雰囲気から大きく変化。一方通行意見から、マルチ方向になり、そういう意見もあるのかと盛り上がった。

もちろん、理想へは遠い。しかしこれは確実な第1歩。現場を見ていない人からの意見を受け入れつつも、地に足の着いた活動を重視する。日曜の地域清掃にも参加し、これが一部で話題になった。そこに長く住む覚悟。そんな気持ちをもたなければ本気で地域に入り込むのは難しい。  

2011年06月28日 Posted by ろくさん at 20:21Comments(0)TrackBack(0)地域活動記者のわくわく取材録

(県立大生へ)草薙運動場ワークショップ参加者募集

ワークショップのイメージ


募集(県立大生):県庁公園緑地課主催「草薙運動場リニューアル整備のワークショップ」の参加者。
体育館を旧静岡学園高校跡地に移転し、体育館の跡地をどう使うか?周辺は?など。周辺自治会に声をかけたが、推薦された参加者は高齢者がほとんど・・・。

これで方向性が決まったら、まずいでしょう。私も参加しますが、県大生2,3人を集めてます。初回は5月31日(火)の予定。以後、月1回ずつ計4回、平日夜7時から2時間程度。できれば連続参加が希望だが、単発でもOK。

住民6人ずつの3班に、学生が1人ずつ入る予定。会場は草薙野球場内会議室。草薙運動場が気になる人、地域課題の国保ゼミ、わかもの参加のYEC、対話のPOC、公務員志望者、ワークショップの現場を体験したい方他、やりたい人いませんか?希望者は、右下のメッセージバナーからどうぞ。

(■定員に達したので、締め切りました。)

なお、強い参加意志のある方は、そのことを書いてください。主催者に交渉しますので。

昨年の地元説明会の様子は、こちら  

2011年05月14日 Posted by ろくさん at 08:04Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

震災後、周囲と自分の変化

16年前の記録


国保研究室第8回オープンゼミ
テーマ:「いま、わたしたちにできることを考える」(震災を経て)
に参加した。

阪神淡路大震災後のボランティア活動は、今の自分を振り返って
大きな意味があった(本業外活動歴を箱根駅伝に喩えると3区に相当)ので、
それを思い出しながら、自分メモを記録しておく。

日時:3月22日(火) 16:10~19:50
場所:静岡県立大学 一般教育棟 2103教室

参加者:国保ゼミ生8人、食品栄養2人、社会人3人と国保先生

趣旨
2011.3.11を境に大きな変化が起こっている。
これは太平洋戦争以来の大きな変化になる可能性もある。
世の中には自粛ムードがあるが、被災した人もそれを望んではいない。
思いやりをもった上でポジティブな行動につなげたい。
(学生と社会人との距離を縮めながら)

1 この変化をどうとらえたか?
節電を意識するようになった。
日本人は流されやすい。
家族のありがたみを思い直した。
募金を通じて、「何かやりたい」意識の強さが分かった。
募金の使途に関心をもつようになった。
情報の選び方の大切さがわかった。(根拠やソースを考える)
大学にもアパートの無償提供の申し出があり、相当多くの人が「何か力になりたい」と思っている。
生きている感じがする。

2 どのような日本社会をつくりたいか?
情報を集めて選びやすい社会
知らない人でも助けてあげられる社会

3 どんな行動を起こしたいか?
大学内に「何かやりたい」「できること」等をつなげられる場をつくる。
アルバイト先で笑顔で接する。
話をよく聞く。
評価される研究と社会に役立つ研究を一致させる。
枕もとにヘルメットを置くなど自分がケガしないようにする。
家族のツイッターのアカウントをとる。

さて、一晩寝て、自分の考えを整理してみた結果は以下のとおり。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年03月23日 Posted by ろくさん at 23:45Comments(2)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

旅立つ学生たちに送る「虫食いメッセージ」




先日、近く旅立つ学生たちにこんなメッセージを送った。

1 仕事とやりたいことを両立させるには?
(1)就職すると急激に○○がなくなる。○○ができるとさらに減る。
(2)最初は、小さな業務改善から始め、○○時間をつくる。
(3)やりたいことができない不満は、○○のエネルギーに変換する。
(4)自分の仕事だけでなく、○○の仕事も効率化させると信頼が生まれる。
(5)同僚や上司と、マイナス面の話(○○)を共有しておく。
(6)自分の職場のミッションに向けて、○○成果が表れる改革を実行する。
(7)小さな成果を積み重ねると、○○が強くなる。
(8)仕事や○○を通じて、やりたいことと自分を深く知る。
(9)ミッション達成に向けて、仕事と○○を広げて重ねていく。

2 仕事、お金、○○のツボ
(1)近くの○○と遠くの○○のネットワークが使える。
(2)1年で貯められるお金は、○○万円が目安。
(3)残業代単価は、約○○円。月給○○万円。年収○○万円。

3 私が考える、○○の学生イメージと旅立ち3年後
ヒント:先輩たちの経験に勝つ道具、○○と○○。
    守備を安定させて、円を大きくする。

虫食い(○○)になっている部分は、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年03月21日 Posted by ろくさん at 16:18Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

学食3大改善ニーズの突破口

ある日の学食
昨年の学食アンケート(412人)で、
「あなたが食堂を利用する上で最も希望することは何ですか?」の結果は、

味を良くしてほしい 121人
値段を安くしてほしい 140人
メニューを増やしてほしい 97人
サービスを良くしてほしい 12人
食堂全体の雰囲気を良くしてほしい 7人
その他 26人

「味」と「安い値段」と「品揃え」で9割近くを占め、これら3つは相互に深い関係がある。
やはり、学食改善を目指すのならば、
この3大改善ニーズから逃げてはいけない。ここを出発点にする。

ただ、この3つは、業者以外に根本的な改善はできない。
(もちろん、業者を変える方法もあるが、ここでは省略。
以下の法政大学の「学生食堂の経済・経営分析」が詳しい。)

そこで、以下のように考える  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年02月12日 Posted by ろくさん at 00:01Comments(6)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

社会人と学生との距離感

大学


大学に勤務して、2年弱。
半年くらい前から、いろんな形で学生と交流する機会が増えてきた。
ゼミや行事に参加したり、人や場所を紹介したり、
一緒に考え、作業をしたりしてきた。

それが自分の仕事や地域活動のプラスになっているのはもちろん、
自分のキャリアを考えたり、様々なエネルギーをもらっている。

そんな中、最近まで何となく悩んでいたのが、学生達との距離感である。
すごいなあと思っても、どこか抜けていたり、反応があいまいだったり、
熱かったり冷めてたりする学生達。
離れすぎても近すぎてもうまくない。適当な距離があるはず。
そう思っていた。

ところが、先日のPOC主催「ふらっとcafe」で少人数での対話を
通じて気づいたのが、逆の視点である。
学生から見ても、社会人との距離感ってわからないはず。

必要なのは、適当な距離感ではなく、これである。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2011年01月24日 Posted by ろくさん at 06:01Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

子ども・若者ビジョンから思い出した自分の昨日

冊子表紙


YEC(若者エンパワメント委員会)主催の
子ども・若者ビジョンから考える静岡の明日
に参加した。

講師 広田照幸さん(日本大学文理学部教授/内閣府、
子ども若者育成支援に関するワーキングチーム委員等)の話を
聞いて、自分の大学2年生時代(1987年)を思い出した。
(YECのメンバーの大半は、まだ生まれてないんだな・・・)

当時入っていたサークル「野外活動クラブ」の顧問の紹介で、文部省の
モデル事業「10泊11日小学生から高校生70人の無人島生活体験」に
スタッフ参加し、青少年教育施策について考え出したところである。

その後、県庁に就職したが、1990年にもスタッフ参加し、
「学校5日制を生かした教育改革」の懸賞論文にも応募した。
県庁にいても変えられないもどかしさから、何とかして自分の考えを世間に出したいと思ったんだろう。

今なら、もっと様々な手段があり、多くの人の考えも近くにある。
今後自分なりの「子ども・若者ビジョンから考える静岡の明日」
考えてみたいと思う。

なお、応募した懸賞論文の一部は以下のとおり。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年12月23日 Posted by ろくさん at 23:21Comments(0)TrackBack(0)地域活動記者のわくわく取材録

ランドセル選びA4クリアファイル商戦に一石

ランドセル


来年、新1年生となる家族がいる家庭では、恒例のランドセル商戦であるが、
今年はちょっと注目点が違う。

キーワードは、
「A4クリアファイル対応」である。

A4クリアファイルは、A4用紙を入れるため、A4よりちょっと大きい。
それを入れるために、ランドセルもちょっと大きめに対応するということだ。


数年前から池田屋ランドセルぴかちゃんが、これを謳っていたが、
今年、イオンが大々的に
「かるすぽ」=A4クリアファイル対応、かるくてすっぽり。
を売り出した。

他社も段階的に追随し、ランドセル売り場には、
A4クリアファイルサイズの下敷き等が置かれ、試してみることができる。

ということは、今年はランドセルが大きくなる変革の年だろうか?
ところがそうでもなさそうだ。

そんなA4クリアファイル商戦に一石を投じたメーカーがある。
それは、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年11月20日 Posted by ろくさん at 22:45Comments(2)TrackBack(0)親子育ち記者のあったか取材録

ブログとツイッターの使い分け

ブログ、ツイッター



先月下旬、ツイッターを書き始めてから、ブログの更新が減っている。

そんなつもりは全くなかったが、ちょうど学生とのつながりが強くなった
ことと重なり、情報発信より情報交流のツールとしての活用に
必要性と利便性を感じているからだろう。

さて、3年前、eしずおかにブログを移行させた頃、ブログ講演会で
こんな話が出た。

「1人へのメッセージでありつつ、それを多くの人が読むことを意識する」
「ブログとリアルが近くなった」
「仲間がつながりだした」
「おもしろいことを探すアンテナが立った」
「お店に入りやすくなったようだ」
「情報発信手を作ることになった」
「発信すると情報が入ってくる」


…どれもウンウンうなづける。さらに自分で加えるとすれば、
今の自己の思いの整理
未来の自分への過去の思いのストック
そして読者へのおすそ分けである
喩えるならば、 「考えの泉」である。


では、自分にとってツイッターとは、何だろう。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年11月13日 Posted by ろくさん at 23:18Comments(0)TrackBack(0)自己紹介&ブログ紹介

草薙運動場と県立大学駐輪場問題

草薙運動場の説明


今日、草薙体育館立替え&運動場周辺問題の地元説明会に参加した。
前回8月9日につづく2回目の県の説明である。

これからも家族で住む地区の話なので、無関心でいられない。
前回の概要説明に続き、交通量調査の途中経過と増水調査の進捗報告があり、
質疑応答の形式となった。

パワーポイントで、論理的にきっちり説明があり、流れがわかった。
しかし、質疑応答では、派生する問題への追及が相次いだ。
しかも、けっこう細かい部分が多く、論点がぶれてきた。

あれっ、これ、どこかで見たことあるなあ・・・。
(参加者の中にも、1人、国保ゼミで見かけたIさんが・・・)


そう、10月19日に参加した県立大学駐輪場問題説明会と同じ展開。

課題を整理した上で、多くの人を巻き込んで、
「○○してくれ」的要求から、「いっしょに○○しよう」という
動きにしたいものである。

(ん、これ、看護学部地域看護の公開講演会でもあったぞ)

そこで、県が提案した「ワークショップを開きたいと思います」に
こう発言した。
「大賛成です。県への意見が相次いでいますが、こちらの住民側も
統一意見でなく、様々な意見があるからです。
今日のパワポ資料、回覧板でまわして、今日欠席した方にも見てもらい、
多くの人に参画してもらいましょう」


草薙運動場問題と県立大学駐輪場問題、
問題提起者は、前者が静岡県、後者が学生の違いはあるが、
解決の鍵は、
多くの関係者(特に無関心の当事者)を巻き込み(参画してもらい)、
「○○してくれ」的要求から、「いっしょに○○しよう」という動きに
変えていくことだと思う。


そうすれば、主体的に維持管理にかかわりたくなるだろうし、
結果的に長く使えるものとなると考えるのである。

ところで、草薙運動場問題の概要は以下のとおり。  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年10月28日 Posted by ろくさん at 00:04Comments(0)TrackBack(0)地域活動記者のわくわく取材録

雨夜の上海

仕事半分終了
  

2010年10月23日 Posted by ろくさん at 20:52Comments(0)TrackBack(0)オフ記者のお気楽つぶやき録

誰でも大学を変えられる!?




今日は、国保研究室の第4回オープンゼミに参加した。

テーマは、 「誰でも街は変えられる!!」
~NPO事務局長に学ぶ絶対成功するプロジェクトの作り方~

であり、学生もちろん、外部からの参加者が増え、
はばたきcafe」以上の可能性を感じつつある。

講師のNPO法人東海道吉原宿の事務局長、三浦大輔さんとは、
2年前と3年前に富士市の新規採用職員研修をお手伝いして以来だが、
ブログでも気になっていた、みうら流シンプル論など「だーすけ節」が生で聞けたのがうれしかった。

また、興味深いのは、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年10月21日 Posted by ろくさん at 00:15Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

大学進学と就活を相互リンクさせると!?

傍聴中


最近、
高校2年生対象の大学進学に関する説明会
大学3年生対象とした就職内定者報告兼就職活動説明会
傍聴した。

大学進学と就職活動(大卒)について、
前者は、全入時代として門が広がる一方、
後者は、氷河期時代の再来とも言われるくらい厳しい状況が続いている。

そんな状況の中で、当事者を対象とした説明を聞いたところ、
意外にも2つの話が結びつく言葉が多かったので以下に紹介する。

まずは、高校2年生対象の大学進学に関する説明会
こちらに、「就職活動(大卒)」に共通するキーワードがあった。
(以下のとおり)

1 大学は目的でなく、手段にしよう。
大学名で就職できる時代はほぼ終わった。合格して満足して何もしないでは何も得られない。
就職だって同じ。就職して、何をしたいかが大事である。
強いボクサーは、相手の向こう側に貫くつもりでパンチを当てるという。
事業を行うときも、遠い目標を目指した方が成果が大きいものである。

2 勉強は一定水準を超えると武器になる(使える)。
  異質のものを組み合わせると新しいものが創造できる。

一定水準に達するまではつらい。しかし超えると理解が連動してきて次々にわかってくる。
さらにアイデアの組み合わせでオンリーワンが生まれるものである。
やはり、勉強を仕事に置き換えても同じだろう。

3 進路には縁がある。どんな道でも深めるとおもしろい。
希望大学に落ち、別の大学に入るのも縁である。そこで出会う人も縁であり、
その縁を大事にすればさらに縁が連鎖するものである。
就職も同じ。与えられた仕事をこなすことでキャリアが磨かれるものである。
もし、枠をはみでて仕事をするにも、与えられた仕事をこなすことが前提である。
理由詳細は、こちら

次に、大学3年生対象とした就職内定者報告兼就職活動説明会。
こちらにも、「大学進学」に共通するキーワードがあった。
(以下のとおり)  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年10月15日 Posted by ろくさん at 06:36Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

大学でたら大学職員になりたいって!?

定時に帰宅したい


先月のアエラ(9月12日号)にこんな記事があった。
大学職員になりたい
ブランド力向上に貢献、数千人応募の狭き門
である。

>大学職員の人気がすごいことになっている。
>10年の専任職員募集には、新卒・既卒合わせると、慶應義塾大で約2400人、
>関西大学では1007人が応募した。
>採用数は数人から多くても20人程度が大半で、小規模校でも数百倍の倍率はざらだ。


就職難の中で、かつ採用が少ないのに、すごい数字である。
ハローワークや派遣でも大学にて短期の仕事を見かけるが、人気が高いらしい。
なぜなんだろう?

>人気の理由は、高収入と安定性だーー。
>平均年齢40.7歳で、平均給与971.2万円(○○大)
>有給休暇を足して2~3週間の夏休みが取れる大学もある
>午後5時には仕事は終わりますから・・・。


なぬー。(ノ`△´)ノ
これはごく一部の有名私立大学だけだよ~、きっと。
国公立なら、平均給与は0.7掛けくらいかなあ。
私の周囲は特に仕事が増えているので、なかなか休みもとれないんだよね(^^;;;。
AERAさんの調査が甘いというか、一部を見てるように思うなあ。
だとすると、こういう実態とかけ離れた大学にとっては迷惑だろうなあ・・・。

しかし、なんといっても気になるのは、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年10月07日 Posted by ろくさん at 06:03Comments(0)TrackBack(0)本業延長記者のバリバリ取材録

イクメンのカベは男より女のプライド!?

家族


イクメンとは、子育てを楽しみながら、自分自身も成長しようとする男性を指すそうである。

以前は、イクメンになる「カベ」として、
1 男のプライド
2 周囲からの視線

等が挙げられていたと思うが、それがかっこいいという見方もあり、
私の周囲でもその「カベ」は低くなったと思う。

しかし、新たな「カベ」をでてくるようである。
それは、
1 母親社会への溶け込み方
2 女のプライド?
である。

1は、幼稚園以降の母親たちの強い結束の中にどう溶け込むか
である。もちろん、溶け込まなきゃいけないわけではないが、
父親同士で仲良くするのもなんだかうまくなく、微妙な距離感が
できることが多い。ママランチに参加するのもちょっとね・・・。

2は、少々イクメンっぽくしたくらいでも、周囲の母親たちが
気づいてほめすぎることがある。それが嫁さんの耳に入ると
「たまにやってるからっていい気にならないでよ」
なあんてことになる。
もちろん、そんな気はないのだが、いい気はしないようだ。

これらの「カベ」を超えるには、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年10月01日 Posted by ろくさん at 22:23Comments(0)TrackBack(0)親子育ち記者のあったか取材録

新発売ちびまる子ちゃん切手に、このスタンプを!




今宵は、中秋の名月、ここ静岡でも、まるい月が見えますが、

今日は、 ちびまる子ちゃん切手の発売日 でもありました。

早速、郵便局で、ちびまる子ちゃん切手シートを購入しました。

手紙を書くのが好きな娘たちは、とても喜んでくれたので、
せっかくなので、離れてすんでいる祖父母に手紙を書くことにしました。

さらに、せっかくなので、
消印(スタンプ)も ちびまる子ちゃん
にしようということで、このポストに入れることにしました。

それは、  ■ 続きはここを、ポチッとな ■

2010年09月22日 Posted by ろくさん at 23:56Comments(0)TrackBack(0)親子育ち記者のあったか取材録